大阪と京都の中心地ー高槻で生まれた秘術!!神経・血管・リンパ管圧迫を解放し、自己治癒力を最大限に引き出す為に、すべての関節の異常や変形を正常化することができる完全オリジナル手技による難症への挑戦!!!
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カイロプラクティックセオリーズ―その科学的検証 / Robert A.Leach-竹谷内 宏明先生 監訳

椎間サブラクセーション亜脱臼)の定義について!

 
 サブラクセーションとは、隣接関節構造の正常な動力学的、解剖学的あるいは生理学的な関係の変調。[NINCDS(神経・伝染病・脳卒中国立研究所)のNIH(脊椎マニピュレーション療法会議)で発表]


このカイロプラクティック定義は、神経生理学的および生体構造的異常によってサブラクセーションが「生きた性格」を与えられたことを暗に示している。


 
 (オステオパシー的脊椎障害)ーこれはカイロプラクティックの「サブラクセーション」におそらく最も類似しているーの新しい定義

 ●体の構造システム(body framework-体の骨組み)の関連する部分(つまり骨、全可動関節、筋・筋膜構造などと、それらに関係する血管、リンパ、神経などの構成因子)の機能の減退、あるいは変化
 

 (オステオパシーの基礎)ー身体の構造的関係が正しく機能し、栄養が適切で環境条件が整ってさえいれば、体は病気や他の障害に対して自らの力で治癒に当たる。

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エッセンシャルカイロプラクティック哲学 /

◎バージルV.ストラングー著者・増田 裕先生ー訳者のカイロの哲学本
 
◎サブラクセイション(亜脱臼
  
 以下の科学的に承認されている3つの事実

 1.ホメオスタシス(内部環境の恒常性)のおかげで、身体は絶えず変化する環境の中を生きていける。

 2.神経系はホメオスタシスの主要なコントロール装置である。

 3.筋骨格系の不完全な関係は神経系の機能障害の原因となる。

を前提にすると、カイロプラクティックは、骨格とくに複雑な脊椎の構造の骨格の変位が神経系の完璧さを喪失させ、したがって身体の他の部分の健康も喪失させることになる、と仮定できる。

◎当院の施術は、筋骨格系の不完全な関係を脊椎だけでなく全身にわたって完全に復元し、内部環境の恒常性をより素早く高め、健康回復ができるものです!!(亜脱臼)  


船戸和弥先生のホームページへ病気の原因は?


〇左手を見て下さい!!ほとんどの方の指が、4本や6本ではなく、5本あると思います。

〇この5本の指のスムーズな動きは、世界最高の科学者がロボットで創ろうとしても出来るものではありません。

〇つまり、世界最高の科学者よりも、優れた力が誰にでも内在していることを意味します。

〇私たち人間には、この間違いなく4本ではなく5本の指を形創(かたちづく)った素晴らしい力があるからこそ、スムーズな指の動きが可能であり、形創った素晴らしい力だからこそ、傷つけば修復し、元の指に戻すことができるのです。

〇この素晴らしい力の源(みなもと)こそ人間の生きる力(=生命力)であります。

〇生命力は、神経を介して身体のすみずみまで、常に行きわたっておりますが、神経の通り道が歪(いびつ)になり、神経が圧迫されることによって、生命力の届きにくい細胞は、不健康状態となります。

〇当院では、この神経の通り道が歪になった状態(=神経を守っている骨と骨の関係が異常になった状態)を亜脱臼と定め、この亜脱臼をすべて、完全手技により調整することによって、真の健康へ導く療法を実践しております!!!!!(病気の原因は?

 
カイロプラクティックセオリーズ―その科学的検証 / Robert A.Leach(←整体師必読!!)

◎椎間サブラクセーション(亜脱臼)に関する仮説

 ●脊髄基底部動脈不全ー頚椎サブラクセーションが椎骨動脈の偏位や圧迫をもたらし、その結果脳への血液供給の変化を引き起こす事がる。

 ●軸索原形質異常ー脊髄神経根がサブラクセーションによって圧迫されるか、または炎症を起こした場合、軸索原形質の流れが変化することもある。

 ●体性・自律神経反射ー脊椎のフィクセーションが原因で発生することがある背側角質細胞の求心性衝撃が正常な自律反射を変化させることがある。

 ●神経栄養失調ー神経失調は内臓や、他の身体機構にストレスを与え、その結果、組織の抵抗力低下が、特定、不特定の免疫反応に変化を与え、影響を受けた神経の栄養機能を変化させる。
カイロプラクティックセオリーズ―その科学的検証 / Robert A.Leach

◎椎間サブラクセーション(亜脱臼)に関する仮説

 
 ●椎間サブラクセーションーサブラクセーションは普通人に起こる、ごく一般的な現象である。

 ●神経圧迫ーサブラクセーションは神経エネルギーの正常な伝達を阻害することがある。

 ●脊髄圧迫ーサブラクセーションが重度の場合(たとえ骨折や脱臼がない場合でも)、脊髄が炎症を起こしたり、圧迫されることがある。

 ●フィクセーション(可動性の欠如)ー可動性の低下、軟部組織への影響、異常神経反射や分節的促進などの症候で、ある種のサブラクセーションが認められる。
カイロプラクティックセオリーズ―その科学的検証 / Robert A.Leach

 当院のオリジナル手技の基盤は、カイロプラクティックであり、自然治癒力を最大限に引き出すために、全身に存在する関節のサブラクセ-ション(亜脱臼)を1回1回の施術において、すべて検査・調整していくところに、その大きな特徴があります!!!
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